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抜歯鉗子 上顎大臼歯 右用 鋸歯状先端
抜歯鉗子 上顎大臼歯 右用 鋸歯状先端
SKU:PS-DI-00670
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鋸歯状鉗子(図89)による上顎大臼歯の抜歯
右上顎大臼歯抜歯の概要
下顎右側の臼歯の除去には、歯の後方位置と上顎洞への近接性のため、精密な器具が必要です。臼歯が無傷で、虫歯や損傷がない場合は、安全で確実な除去のために確実な把持が不可欠です。鋸歯状チップ(図89)で上顎臼歯を抜歯するために使用される鉗子は、これらの問題を診療所で解決するために特別に作成されており、抜歯処置全体を通して制御と安定性を向上させます。
目的と臨床応用
これらの抜歯鉗子の主な機能は、軟組織や骨への損傷のリスクを最小限に抑えながら、右上顎臼歯を効果的に把持して除去することです。これらの鋸歯状チップデバイスは、歯の表面が不均一であったり、滑りやすかったり、虫歯によって損傷している状況で役立ちます。
鉗子は以下の分野で広く使用されています。
- 日常的な右上顎大臼歯抜歯
- 齲蝕または脆弱な臼歯の除去
- 顎顔面または口腔歯の手術
- 矯正治療および前補綴治療の計画
これらの器具の特殊なデザインにより、臨床医は上顎後部の領域で安全に作業することができます。
デザインの特徴と鋸歯状チップの利点
これらの鉗子が持つ主な特徴は、滑らかなチップと比較して優れたグリップを提供する、そのジョーの鋸歯状表面です。鋸歯は、回転運動中および頬舌側運動中のジョーの滑りを減らし、抜歯の制御を向上させます。
主なデザイン特性には以下が含まれます。
- 右上顎歯を支持するために解剖学的に形作られたジョー。
- グリップを改善するための鋸歯状の把持チップ
- 図89、後方アクセス構成
- バランスの取れた力の印加を可能にする人間工学に基づいたハンドル
このデザインにより、制御された脱臼が可能になり、歯冠の骨折や歯根の破損の可能性が減少します。
材質と構造
プレミアム医療グレードのステンレス鋼を使用して製造された抜歯鉗子は、優れた耐久性、強度、耐食性を備えています。ステンレス鋼構造は、長期的な耐久性と複数の滅菌サイクルとの互換性を保証します。
堅牢でありながら精密な構造により、最も困難な抜歯でもジョーの位置が維持されます。
歯科診療における利点
鋸歯状チップを使用して上顎臼歯を抜歯するための鉗子を使用することには、歯科分野で多くの利点があります。
- 健康な臼歯または損傷した臼歯を保持する
- 滑りのリスクと処置上の問題を最小限に抑える
- 困難な抜歯中の制御の改善
- 術者の信頼と有効性の向上
これらの利点は、よりスムーズな手順とより良い結果を促進するのに役立ちます。
現代の歯科外科における役割
今日の口腔外科および歯科外科処置において、特定の領域の器具を持つことは、精度と安全性を確保するために不可欠です。鋸歯状チップ付き右上顎臼歯除去用鉗子(図89)は、右上顎臼歯抜歯の解剖学的および医学的要件を満たすように作られています。ジョーの独自の設計、頑丈なステンレス鋼構造、および改善された把持能力により、これらは完全な歯科抜歯器具セットの不可欠な部分となっています。


