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アドソン軟骨計測鉗子
アドソン軟骨計測鉗子
SKU:PS-MH-0013
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- 100%品質保証
- 医療グレードスチール製、再利用可能。
CE認証取得
FDA認証済み
ISO認証取得済

アドソン軟骨測定鉗子:一台二役の利便性
鼻形成術および再建手術では、手術室で節約される一秒一秒が患者さんのより良い転帰につながります。アドソン軟骨測定鉗子は、二つの目的を果たす新しいツールです。物をしっかりと掴むブラウン型歯と、内蔵された測定目盛りが特徴です。
この12cmのツールは、高品質なドイツ製医療用ステンレス鋼から手作業で作られています。これにより、外科医は繊細な構造的手術中に軟骨移植片を掴みながら同時に測定することができ、プロセスを迅速化します。
ユニークな特徴と高い技術品質
この特別なアドソン鉗子は、軟骨を扱うための「万能ツール」となることを意図しています。
統合された2cmスケール:鉗子には、先端からシャンクに沿って2cmまでレーザーエッチングされたラインがあります。これにより、外科医は別の定規やキャリパーに持ち替えることなく、採取した移植片(中隔軟骨や耳介軟骨など)のサイズをすぐに確認できます。
ブラウン型歯:これらの鉗子には、滑りやすい軟骨をしっかりと掴む特徴的な7x7列の噛み合う微細な歯が備わっています。この「多点」接触により、通常の有歯鉗子で起こりがちな圧潰や穿孔なく、組織を所定の位置に保持できます。
手作りのドイツ製ステンレス鋼:最高級のドイツ製鋼から作られており、長年の使用後も先端が完全に揃った状態を保つ優れたばね弾性と「記憶力」を持っています。
12cmの人間工学に基づいた形状:短い長さは、高度な器用さを要する作業に最適で、鼻部や耳介部の繊細な運動作業において手に快適にフィットします。
手術における主な用途
形成外科医や耳鼻咽喉科医は、アドソン軟骨測定鉗子を以下の目的で好んで使用します。
移植片の形成:切削中に「スプレッダー移植片」、「支柱移植片」、または「リム移植片」を測定し、保持します。
鼻中隔形成術:鼻中隔に移動または再配置する前に軟骨片のサイズを測定します。
耳の再建: 小耳症の修復のために採取した肋軟骨または耳介軟骨の断片を正確に測定します。
組織評価:再建手術中にドナーから採取した筋膜または軟骨膜の長さと厚さを確認します。
なぜ通常のツールではなく測定鉗子を使用すべきなのか?
このツールの主な利点は、安全で迅速に機能することです。
器具交換の削減:鉗子に定規が内蔵されていることで、外科医は落としたり、針を刺したりするリスクを低減できます。これは、スクラブ看護師と外科医が頻繁に器具をやり取りする必要がなくなることを意味します。
現場での正確性:外科分野で軟骨を保持しながら正確に測定できるため、バックテーブルに組織を平らに置くよりも、より現実的な測定が可能です。
無外傷性操作:「ブラウン」歯の配置は、通常の「1x2」有歯アドソン鉗子を使用すると簡単に破損する可能性のある軟骨のような脆弱な材料用に作られています。
手入れと耐久性
微細な歯と2cmのレーザーエッチングされたスケールを正確に保つために:
洗浄:7x7の歯に軟骨片やバイオバーデンが詰まっていないことを確認するために、柔らかい毛のブラシを使用してください。
滅菌:完全にオートクレーブ可能です。ドイツ製鋼構造のため、何百回もの高温サイクル後もレーザーマーキングは鮮明で読みやすい状態を保ちます。


